先にかいた、データベース(エクセル)から値を取得して、ウェブに表示するという事を実現するためにはNode.jsをインストールする必要があるとわかったのでインストールしてみることにしました。
Node.jsのダウンロードのページに行き、安定している推奨版をダウンロードする。
最新版はバグがおおいからやめておいた方がよいです。
ダウンロードしたインストーラをクリック
インストール先を変えたければ変更して「Next」を押す。
初期値は「C:\Program Files\nodejs\」。
私は、Dドライブに変更しました。
インストール内容をカスタマイズしたいなら、変更して、「Next」を押す。
今回は変更しませんでした。
ネイティブモジュール作成のためのツールをインストールする場合はチェックを入れて「Next」を押す。
今回はチェックを入れませんでした。
インストールが完了の画面がでるので、「Finish」を押して終わります。
以上で完了です。
Javascriptでデータベース(エクセル)のデータを読み込み、ブラウザに表で表示しようと試みました。
やり方がわからないのですが、ADOを使えないのかなと思って調べると、色々な方が方法を紹介していたので、試していました。
接続して、その内容をFireFoxのブラウザで表示してみようと試したところ、
「ActiveXObject is not defined」
とエラーが表示されました。
htmlファイルに記述した内容は以下の通りです。
document.addEventListener('DOMContentLoaded', () => {
//データベースにアクセスする
function dbConnect(){
var gConnection = new ActiveXObject("ADODB.Connection");
gConnection .Open("Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=C:\\tbl.xlsx;Extended Properties=Excel 8.0;HDR=Yes;IMEX=1");
alert("データベースに接続しました。");
}
dbConnect();
/* 以下、略*/ググってみたところ、ActiveXObjectはIEでしか使えないとの事。
それじゃぁ、Edgeでいけるかな?と試したところ同じエラーが表示されました。
ふたたびググった結果、
ActiveXObjectはEdgeでは使えないとのこと。
そうだったのか…。
この方法は無理なのね。
他の方法をさがしてみようっと。