2022年2月15日火曜日

【Powerautomate】トリガーを変更すると「Azure Resource Manager への要求が失敗しました。」となる。

event_note2月 15, 2022

 Sharepointで、ファイルが新しく作成または変更された場合(プロパティのみ)のトリガーでフローを作っていました。

が、トリガーをかえたくなり、変更したところ大変な事になりました。
結局そのことについて書いてあるページは見つけられなかったのですが、トリガーは名前を変えるだけでフローが動作しなくなることがある。というページを見つけたので紹介します。

マイクロソフトのPowerautomateの質問掲示板みたいなやつに載ってました。

トリガーの名前を変更すると、「Azure Resource Managerへのリクエストに失敗しました:WorkflowTriggerNotFound」というエラーが発生します。 

という物。

Community Support Teamの人の回答によると、

トリガー名を変更すると、前回の実行のフローを使用してフローをテストすることはできません。 フローを保存し、指定した共有メールボックスに電子メールを送信してフローをトリガーする必要があります。

  (テストの自動トリガーは×、手動ならいいって事?→私はいずれもダメだった。) 


同様のフローを再構成して、この問題を解決することもできます。

 

( フロー作り直しって事!?解決策になっていないんじゃ)

  でした。括弧内は私の心の声です。


トリガーの名前を変えるだけでフローが動かなくります。私も名前変えてみましたが、エラーになりました。

でも、名前を元に戻すと、フローは動くようになりました♪

上手く動いている時↓


リネーム後↓

 


しかし、動かなくなった…と焦って、元のトリガーを削除して、同じものを作っても別物とみなされてしまい、別のエラーで動かなくなってしまうため注意が必要です。

 私はこんなエラーがでて、フローの中にあるExcelOnlineのコネクタでエラーが出て修復不可能となってしまいました…。

この要求は Graph API によって禁止されています。エラー コードは 'AccessDenied' です。エラー メッセージは 'Could not obtain a WAC access token.' です。

 

これについては、色々ためしたのですが私の力では無理です…。作り直そうかな。

 

2022年2月13日日曜日

【PowerAutomate】自己参照ができないので、Tracked Propertiesを使うも失敗。

event_note2月 13, 2022

 文字列をループで追加していきたい。と思い、
こんな処理を使用としました。

そうしたところ、自己参照ができないといわれてしまいました。

VBとかでやっていた

Dim str as string

for i = 1 to 3
   
str = str + aaa[i]
next


↑みたいに、値自身を加工して、新しい値にすることをすることがPowerAutomateでは できないみたい。

ググると、Power Automateの裏側をみてみよう というページに解決策らしいものが出てきたので試してみたがうまくいかず…。なんでだろう。

何回やっても、Tracked Propertiesを参照するとnullになってしまう。

文字列がだめなの?数値ならいけるんだろうか? 

 

できない。の詳細

この「メール本文」という変数の初期化の 「…」クリック→設定 から、

 
追跡対象プロパティを以下のように設定して、

 


上記で設定した追跡対象プロパティ(★の箇所=変数「メール本文」の値)に処理名以降をくっつけて 変数「メール本文」に再設定しているつもり。

 

 しかし、実行結果を見ると…、何も表示されていない!!

本当は赤い四角の部分に足しこんだ文字列が表示されてほしいのに。
何がちがうかよくわからない…


 

もうあきらめた。自己参照できないなら、別の変数を1つかますことにしてみようかな。

根本的な何かが違うんだろうけどわかんないや。