いつも書き方をわすれてしまうので出力結果から特定の項目を取得する方法をメモしておく。
この出力結果から「従業員コード」の値をゲットしたい。
outputs('操作名')['body/value'][何行目]?['取得したい項目名'] と書けば取得できる。
outputs('表内に存在する行を一覧表示')['body/value'][0]['従業員コード'] と書けば取得できる。
outputs('表内に存在する行を一覧表示')['body']['value'][0]['従業員コード']のように/で分かれているところは別々のカッコに分けてもOK
これが出力結果全体の表示
従業員コードにたどり着くまでに、
body→value→従業員コード と入れ子になっています。
青枠のような [] が出てきたときは、同じ形式のデータがいくつか続くため、何番目の物を使うかの指定が必要。何番目かを0から指定する。(1からではない。)
今回の場合は、最初のデータなので0番目となるため、['value'][0] と指定します。
で、outputs(~)というのは、~という操作をした時の出力結果ということです。
なので、
outputs('表内に存在する行を一覧表示')['body']['value'][0]['従業員コード']
とかけば、OKです。
['従業員コード']の先がさらに入れ子になっているときも[]が出てきた場合は、番号で指定、[]がなければ、項目名を書いていくを繰り返していけばOKです。
先にかいた、データベース(エクセル)から値を取得して、ウェブに表示するという事を実現するためにはNode.jsをインストールする必要があるとわかったのでインストールしてみることにしました。
Node.jsのダウンロードのページに行き、安定している推奨版をダウンロードする。
最新版はバグがおおいからやめておいた方がよいです。
ダウンロードしたインストーラをクリック
インストール先を変えたければ変更して「Next」を押す。
初期値は「C:\Program Files\nodejs\」。
私は、Dドライブに変更しました。
インストール内容をカスタマイズしたいなら、変更して、「Next」を押す。
今回は変更しませんでした。
ネイティブモジュール作成のためのツールをインストールする場合はチェックを入れて「Next」を押す。
今回はチェックを入れませんでした。
インストールが完了の画面がでるので、「Finish」を押して終わります。
以上で完了です。
Javascriptでデータベース(エクセル)のデータを読み込み、ブラウザに表で表示しようと試みました。
やり方がわからないのですが、ADOを使えないのかなと思って調べると、色々な方が方法を紹介していたので、試していました。
接続して、その内容をFireFoxのブラウザで表示してみようと試したところ、
「ActiveXObject is not defined」
とエラーが表示されました。
htmlファイルに記述した内容は以下の通りです。
document.addEventListener('DOMContentLoaded', () => {
//データベースにアクセスする
function dbConnect(){
var gConnection = new ActiveXObject("ADODB.Connection");
gConnection .Open("Provider=Microsoft.Jet.OLEDB.4.0;Data Source=C:\\tbl.xlsx;Extended Properties=Excel 8.0;HDR=Yes;IMEX=1");
alert("データベースに接続しました。");
}
dbConnect();
/* 以下、略*/ググってみたところ、ActiveXObjectはIEでしか使えないとの事。
それじゃぁ、Edgeでいけるかな?と試したところ同じエラーが表示されました。
ふたたびググった結果、
ActiveXObjectはEdgeでは使えないとのこと。
そうだったのか…。
この方法は無理なのね。
他の方法をさがしてみようっと。
PowerAutomateで受信したメールのメッセージIDを保存しておき、あとでそのメッセージIDのメールに対して返信するという事をやろうとしたら、うまくいきませんでした。
同じメールなのに、メッセージIDが変わってしまいました。
原因はフォルダの移動。フォルダを移動すると、メッセージIDが変わってしまいます。
提出1.xlsxの添付があるメールが「hokoku」にあるときと「sumi」フォルダにあるときはメッセージIDが違っていました。
なので、
①「hokoku」フォルダにある時にメッセージIDを取得し、
②メールを「sumi」フォルダに移し
③ ①のメッセージIDを使って返信すると
エラーになってしまいます。
①のときと②の時のメッセージIDが違うのです。フォルダを移すと、ちがうIDになるなんて不便ですね…。
エクセルファイル(複数)をvbsアイコンにドラッグアンドドロップするとパスワードを設定してファイルを上書き保存する。
・複数のエクセルに設定されるパスワードは同一
・スクリプトを保存するときは、日本語対応の文字コードにする。
' Password Set Program.
Option Explicit
On Error Resume Next
'パスワード
Dim Password
Password = "110" ' 設定したいパスワードの値
'ドラッグアンドドロップで取得したファイルパスを変数に入れる
Dim GetPathArray
Set GetPathArray = WScript.Arguments
Dim NullStr
NullStr = "" ' Null文字列 をセット。
Dim Obj_Excel
Set Obj_Excel = WScript.CreateObject("Excel.Application")
Dim Book_1
'イテレータ
Dim pt
Obj_Excel.Application.DisplayAlerts = False '警告メッセージ等を非表示に設定
Obj_Excel.Visible = False 'エクセルは非表示にする
'ファイルの数分ループする
For Each pt in GetPathArray
'--------------------------------------------------------------
Set Book_1 = Obj_Excel.WorkBooks.Open(pt,,,,NullStr) ' 空の文字列でオープンする。
Book_1.SaveAs pt,,Password ' 書き込み時パスワードを指定して保存する。
Book_1.Close
'--------------------------------------------------------------
Next
Obj_Excel.Visible = True
Obj_Excel.Quit
MsgBox "パスワード設定が完了しました。"
最近気が付いたのですが、ブラウザでpdfのリンクをクリックするとファイルが開かれず、ダウンロードフォルダに保存されてしまうようになっていました。
いちいち、ダウンロードフォルダに移動してファイルを開くのが面倒。また、過去にダウンロードしたファイルが保存されているため、どれが今見たいファイルかわからない…。
クリックしたら、pdf開いてほしい…。
しばらく無視していたけど面倒なので設定を見直すことにしました。
以下、設定方法を紹介します。

最近、pdfよく見るから設定しなおしてよかったー。楽になったよ。
関係ないけど、pdfってportable Document Formatの略なんだね。初めて知りました。
PowerAppsのギャラリーでSPOのリストを表示するために列名を指定しようとしたのですが、列名がみつかりません。列名を入力してもエラーになる。
プログラミング未経験者がPowerAppsでアプリを作っていたりしているのを見て、すごいな!面白そうだな!と思って、アプリをつくる練習をしはじめました。
エディタに入力した値を、データベースに更新するというところは何とかできるようになりました。
Form⇔データベースの紐づけをして、Form上に入力エディタなどを配置すると、submitFormat(Form名)という風に関数を使えば、コントロールに入力された値を簡単にテーブルに更新してくれるということがわかりました。
PowerApps初心者の私としては、この時点で、テーブル更新するのはsubmitFormat関数ね!という理解。
ところが、このかなり大雑把な理解で困ったことがすぐに発生しました。
え、コントロールへの入力値以外をデータベースに更新するときって、どうするの!?
という事です。
例えば、なんらかの処理結果やボタンを押した日時をログとしてデータベースに更新したいとき等です。
そこで、調べてみるとCollect関数を使えばよいと!なるほど。
これを使えば、データベースを更新できるんですね!
下の例では、
「操作ログ」というテーブルの
「操作」列に"追加"という値を
「結果」列に"NG"という値を
更新します。
Collect(操作ログ,{操作:"追加",結果:"NG"});PowerAutomateの式を検索すると、日付、時間の加算関数はすぐに見つかった のですが、月初を指定する方法がわからず、やり方に迷ったため紹介したいと思います。
| パラメータ | 設定値 |
| 基準時間 | utcNow() |
| 書式設定文字列 | yyyy-MM-01 ※一例です。日付の部分を1にしてください |
| 変換元のタイムゾーン | (UTC)協定世界時 |
| 変換先のタイムゾーン | 自分のタイムゾーン(日本なら UTC+09:00)大阪、札幌、東京) |
特定のメールを指定した受信フォルダに振り分けたいと思ったのですが、どこから設定してよいか迷ったため、操作方法を記載します。