こんにちは。
PowerAutomateを使って、普段の手作業を自動化できないかな?と試みています。
主に、ExcelOnlineとSharepointのトリガーやアクションを使うことが多いのですが、Excelファイルを参照すると、ロックされてしまいファイルの移動ができなくなってしまうという事がおこってしまいました。
この現象の解決方法について説明したいと思います。
Excelのテーブルを参照し、その後にそのExcelファイルを別フォルダへ移動しようとすると、Excelを参照した時にロックされているためファイルが移動できません。
例えば、以下のような処理を行った時に発生します。
・「表内に存在する行を一覧表示」のアクションを使って
Documents/General/test/Book11.xlsx のテーブルデータを読み込み
・「ファイルの移動」で別フォルダDocuments/General/sumi/ へ移動
実行した結果、
「ファイル '(移動しようとしたファイルパス)' はロック モードのため、移動できません。」
というエラーが発生してまいます。
原因は、移動しようとしたファイルが「表内に存在する行を一覧表示」で使いっぱなしとみなされてロックされているためだと思われます。
時間を置けば、ロックが解除されるのですが24時間かかることもあるそうです。そんなにまっていられませんね…。
そこで、以下のようにチェックアウト関連のアクションを入れたところ、ロックが発生せずにファイルを移動することができましたよ!
・「ファイルのチェックアウト」←追加!
・「表内に存在する行を一覧表示」のアクションを使ってテーブルデータを読み込み
・「ファイルのチェックアウトの破棄」←追加!
・「ファイルの移動」で別フォルダへ移動
前回まで「変数の初期化」、「配列変数に追加」のアクションを使ってみて、同じ形式でカンマ区切りのデータであればアレイ(配列)にできるということがわかりました。
ということは、アレイの中にアレイを入れて、二次元配列が作れそうです。
どういう時に使うかはさておき。試してみたいと思います。
通常のアレイ(配列)は[]でくくった、カンマ区切りで表します。
[11,12,13]
配列は0番目からのスタートになりますので、
上記の配列は0番目が11、1番目が12、2番目が13となります。
二次配列は、配列を入れ子にします。
[[11,12,13] ,[21,22,23], [31,32,33]]
variables('アレイ二次')[0][0]
読み込んだエクセルのvalueを、変数の初期化の初期値に設定してやることで、1行ごとのデータに分けて配列に格納されます。
1,2,3 とか {XX},{XX},{XX} みたいなカンマ区切りのデータを初期値で設定するとカンマで区切って、アレイデータが出来上がりです。
variables('アレイ変数名')[取得したい行数-1]?['エクセルでの項目名']
variables() のなかは、アレイ変数名
[] のなかは 配列の番号
?[] のなかは エクセルでの項目名(列の名前) です。
例えば、
variables('担当リスト')[0]?['氏名']と指定すると、エクセルでいうと以下の赤枠のデータを参照できます。
こんな風に、式から入力します。
読み込んだエクセルのvalueを、Apply to Eachを使って「配列変数へ追加」のアクションを使用すると1行ずつデータを配列に格納することができます。
エクセルのvalueはこのように取得されます。
{}で区切った単位が1行分のデータです。
1行ごとに、配列変数の0番目、1番目、2番目に格納されます。
式variablesを使って、データを参照します。
variables('アレイ変数名')[取得したい行数-1]?['エクセルでの項目名']
variables() のなかは、アレイ変数名
[] のなかは 配列の番号
?[] のなかは エクセルでの項目名(列の名前) です。
例えば、
variables('担当リスト')[0]?['氏名']と指定すると、エクセルでいうと以下の赤枠のデータを参照できます。
こんな風に、式から入力します。
XserverでWordPressのブロガーを公開していましたが、月々の費用>アドセンス収入になる前にBloggerへ移行しました。
これまではXserverで永久無料のサービスでもらえたドメインを使っていました。これも解約しようと思ったのですが、ドメインの年間費用を払うくらいはまだ収入あるし、何かと便利なのでとっておくことにしました。
移管先をしらべてみて、XserverDomainに決めました。
ドメインを扱う会社を調べたところ、XserverDomainが一番い!Xserver使っていたのに調べるまでXserverDomainの存在を知りませんでした…。
これまではドメイン代ただで気にしたことなかったからというのもありますが。
私のドメインはcomなので、その中でも一番安い1,298円/年です!
comでよかった。
これは本当によかったです。
XServerのトップページから簡単に進められました。
Whois情報を再入力する必要がありましたが、それくらい楽勝です。
これは予想外でしたが、ラッキーでした。ドメインの契約って、どこもそんな感じなんですかね?
昨日、XserverからXserverDomainへ変更手続きをしたので、XserverDomain側で昨日から料金が発生すると思っていたのですが、違いました。
Xserverを解約した時点で、ドメインの使用期限が2023年7月XX日までと書いてあったのですが、その期限までは料金が発生しないとのこと!
よくわからないけどしばらくただで使えてラッキー。WordPressでサブディレクトリのブログをいくつか作っていました。
Bloggerではサブディレクトリでブログが作れないため、ブログにサブドメインを割り当てようと設定をしたところ、エラーが起きて設定できず…。
解決したので、現象と解決策について紹介したいと思います。
「保存できませんでした。内部エラーが発生しました。もう一度やり直してください。」
とエラーが出ます。
設定をONにできました!
だいぶ前に、ドメインが失効してしまったWordPressのブログがあるんですが、久しぶりに確認してみたいなと思い、管理画面にログインする方法をしらべてみました。
https://sample.com(失効したドメイン)/wp-login.php
にアクセスして、WordPressの管理画面へのログインページ(下図)を表示
Xserverのサーバ情報ををクリック
アドレスバーに C:\windows\system32\drivers\etcと入力し、Enterをおし
すべてのファイルを選択
hostsファイルを選択し、開く
ブラウザのアドレスバーに
管理画面のURLを入力し、アクセスしてみると…
表示されました!
ここまでで、WordpressからBloggerへ移行するにあたり、両方のブログのURLをかきだしました。
それをこんな風にくっつけて、一覧にします。
この一覧をみながら、Bloggerのブログにそのまま残っているWordpressのURLを変換していきました。
これはさすがに手作業ではきついです。
なので、このリストに載っているアドレスを上の行から下の行まで順番に変換していくという事をやりました。
移行元のWordPressのブログから画像をダウンロードしたら、
Bloggerで新しいページを1つ作ります。そして、そこにダウンロードした画像を全てはりつけてみて、画像のURLを調べます。
画像がBloggerで掲載するとどんなURLになるかを調べるためです。
Bloggerに掲載した画像のURLは規則性がよくわからない長い英数の文字列で自動作成されます。例えばこんな感じです。
PCにあった22909975.pngというファイルをBloggerにアップロードして貼り付けると、このようなURLになります。
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEirqY7mMR-AgAjWweA52eQhsoa1iSf-pEW2nhMzAXu5UdjZ-ufB6p8Fz2rNrSfhefsLcxpChHn5zbZHI0wDm9t_w_lNCPOcNVZ0DnsLzwcpeS4npqQIYoeVD3gi2YPCH5IR2SWIHsAqvZQTTRoGeNwgUaFxYGOpxgK8GTb9aw4xJTPPj5xQl-s-8OnVZA/s320/22909975.png
Bloggerに掲載する前に、URLを予測することができないので、投稿ページの編集用ページに貼り付けてURLを確認します。
WordPressのブログからダウンロードした画像を「PCから画像をアップロード」でアップロードします。
予定の画像を全て貼り付ける。サイズを指定して貼り付けます。

googleフォトは、スマホ等と連携して写真等のデータを保存できるインターネット上のスペースです。
今回はブログで使いますが、写真などのブログ以外の画像を保存する場合もあります。 何も考えずにアップロードしていくと、どれがブログで使う画像なのかどうかがわかりにくくなってしまいます。
そこで、必要な画像をひとまとめにして登録しておくことができる「アルバム」を作成し、ここにブログで使用する画像を登録しておくと便利です。